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第6話

親へ
2日後、私は、阿部さんに家に来てもらった。
それは、親を説得するためである…
けれど、私は、あまり親が許してくれると
思っていなかった…
それは、私が、大手企業の社長令嬢であったからだ。
阿部
はじめまして
これは、わざわざどうも
ところで、ご要件とは?
阿部
あのですね、
娘さんに、○○事務所に入って頂きたくて
なぜ、うちの娘が?
阿部
こんなに、美しく、人を
引きつける人は、なかなかいませんので
いいんじゃないですか!
なかなかない機会ですし
私
お母さん!
俺は、反対だ。
ストーカーが、出来たりしたら大変だろ!!
まさと
俺は、賛成だなー
まさと
こんなチャンスないし
まさと
俺、○○のこと守ってやれるし
私
お父さんお願い
そこまで、言うなら
私
Σd(ゝ∀・)ァリガトォ♪
阿部
では、社長に挨拶しに行きましょう
私は、これから起こることを何一つ知らなかった…
これから、楽しいこともあり、
辛いこともあり、
さらに、家族が…