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2021/02/10

第4話

3話
こ「あーあ。バレちゃったか」



「ごめっ…なさ…」



こ「大丈夫だから」




「ごめ…」
「……ぁ…あの…」



こ「?」



そう
1番聞きたかったこと



「この写真って…」




こ「んーとね」

こ「まぁ、直球に言うね」



「うん」




こ「僕、君のストーカー」





「すとー…かー…?」











































へ?(* 'ᵕ' )


































こ「そう。ストーカー」
こ「ストーカーってわかる?」



「それはわかる」



外に出されなくて世間知らずでも、ストーカーくらいはしってる



だって親がやってたんだから。
こ「へへ」



「へへじゃねぇよ」



こ「おーいいねいいねもっと口悪く普通に接していいからね」




「おぉ…()」


「でも、なんで俺なんかのストーカー…」





こ「んー。」
こ「まぁ、一目惚れした」







「え」





こ「なんか、ちょうどジェルくんの家通りかかったら、窓のとこからうっすら見えたんだよね。ジェルくんが」

こ「外をぼーっと見てて、涙流してて、でもハイライトの入っていない目が綺麗で」

こ「かわいいなかっこいいなって一目惚れした」






「」



こ「えちょっと何か言ってよ()」




「…」
「ありが…とう?」



こ「いいえ…?」
「あ、だからか」




こ「ん?」






「最初会った時も俺の名前知ってて、情報不足とかなんとかいっとったし」




こ「あーそんなこと言ってたね」




「覚えてなかったんか」