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第10話

幼馴染み9
緑谷side

爆豪「おせぇよ!あなた!」


かっちゃんはノートを取られたことなんてどうでもいいかのようにあなたちゃんに話しかける


あなた「っ!はぁ、遅いじゃ、ないでしょ!

何してんのよっ!危なかったでしょ!」


腰に手を着いて肩で息を吸うあなたちゃん



あなた「はい出久、ごめんね大切な物なのに」

緑谷「ありがとう、あなたちゃん」



はぁ、と息切れを繰り返すあなたちゃんから黒焦げになったノートを受け取る


あなたちゃんの個性を纏えば疲れない筈なのに、

それほど急いで来てくれたのだろう、、



爆豪「なんで!あなたが謝るんだよ!」


あなた「(無視)ごめんね出久私、物は治せないから」


心配そうにするあなたちゃん

僕はそれで十分だ



「無視すんな!!」と爆破を起こそうとするかっちゃん



あなた「っ、勝己落ち着いてよ

わかったから一緒に帰ろ、ね?」


爆豪「っ、、ちっ」


あなたちゃんがかっちゃんの方を向き、爆破を起こそうとした両手に自分の手をそっと重ねれば、爆破は治まり、かっちゃんの怒りも収まった。




爆豪「雄英受けんなよ!クソナード!」


あなた「ごめんね、出久また明日」


そう言ってかっちゃん達は教室から出ていった



緑谷「あなたちゃんは本当にすごい」


猛獣使いのような幼馴染みに改めて感心した


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♡100ありがとうございます!!2021.3.12