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第32話

幼馴染み31
あなたside


相澤「結果は一覧で出す。」


私の結果は4位、まぁまずまずじゃん




出久はあんなに頑張ったのに最下位、


ちらっと横を見ると悔しそうに俯いていた




相澤「戸籍処分は嘘な、」




放課後―――――――――――――――――――――

なんとか出久の戸籍処分は免れたけど、勝己の機嫌は帰る時まで直らなかった


明日出久と絡むことがあったら目離しちゃダメだななんて、心の中で思う



爆豪「帰んぞ、」


あなた「はいはーい」



いつも通り勝己と帰ろうとすると、


??「あっ、俺らもいい?」


??「一緒に帰ろーぜ!」


そう言って黒い髪の子と赤い髪の子と黄色い髪の子が話しかけてきた


切島「個性テスト凄かったな!話してみたかったんだよ!

俺、切島鋭児郎!個性硬化!」


上鳴「俺上鳴電気!個性は帯電〜!」


瀬呂「俺は瀬呂範太、個性テープよろしくな、」



3人とも男子かよ、私帰った方が良くない??


あなた「あ、えっと私は癒波あなた個性治癒

ほら勝己も自己紹介して、、」


爆豪「フンっ爆豪勝己、個性爆破」



切島「えっ!?個性治癒なの!?
あんなすげぇー記録出てたからてっきり強化系だと思ってた」


「すげぇーな!」と赤髪の子が言う


隣を見るとじっ、、と切島くんを睨む勝己



あなた「えっと、切島くん」



切島「切島でいーぜ!」


あなた「あっうん」




勝己が不機嫌になりつつあるから今日はちょっと2人で帰ってもいいかなって、言おうと思ったんだけど、、



完全にタイミングを逃して、4人で帰ることに


適当な事を話しながら帰っている時だった



上鳴「なーなー2人って付き合ってんのー?」



あなた「付き合ってないよ」


爆豪「、、、付き合ってねぇ」



いつも通りに返す、そして「ええー!」と驚く3人



瀬呂「マジかよ!てっきり付き合ってんのかと思ったんぜ」


瀬呂くんが驚いたように声を上げる



上鳴「じゃあ俺と付きあ((あぁ゛殺すぞてめぇ!」


BOOM!と小さな爆破を起こす勝己


爆豪「あなたに触んな!話しかけんな!あほ面!!」


上鳴「ひでぇ!」



あなた「ちょ勝己、私は大丈夫だから」


いつも通り手を握り個性を抑える



すると、なぜか見下すような顔を上鳴くんに向ける勝己



今日はほんとにどうしたの、、勝己さん、、

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続いて出てきたのは爆豪財閥の皆様

皆さん、爆豪財閥だったら誰が好きですか??


私は切島くんです



なんで爆豪勝己の小説を書いてるのかって??








なんとなくです笑