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第6話

幼馴染み5
あなたside


普段勝己を相手にしているせいか

怒りの沸点は高い方だと思っている。





でも、出久が悪く言われるのは許せなかった

お前らに出久の何がわかんだよ。


出久がどれだけ努力してるかも知らないくせに
どんだけヒーローが好きで無個性だって分かっても、頑張り続けてる出久になんで“無理だ“って言うんだよ。


1人づつぶっ飛ばしてやろうか



私にとって大切な幼馴染みは勝己だけじゃない

小さい時から一緒に居る出久だって大切な幼馴染みだ



今、私が怒っても仕方がない

出久の努力をバカにされてだだひたすらにムカついた


グッと堪えていると、勝己が突っかかりだした


爆豪「おい!ゴラァ!なんで没個性どころか無個性のお前が
俺やあなたと同じ土俵に立てるんだよ!」


ジリジリと近づく勝己


出久は今にも爆破されそうな恐怖に怯えている




ごめんね、出久

こんな事ぐらいしかできなくて、、、




あなた「はいはい、勝己そこまでにしよ」


爆豪「っ!あなたっ、お前!」


あなた「どおどお」


爆破しようとしていた手に私の手を重ねる


私の個性で相手の攻撃を少し抑えることができる

ほんの少しだけだけどね


しゅぅぅぅと音が鳴り爆破が収まる


いいタイミングでチャイムがなり、勝己の爆破を収めることができた


爆豪「お前!邪魔すんじゃねぇよ!」


あなた「だって、あそこで爆破なんて起こしたら結構やばくない
ほら、万が一怪我なんてさせたら内申が、、、」


爆豪「加減ぐらいできるわ!ぼけぇ!」


プリプリ怒りながらも私の席から離れないあたり、特別怒っている訳じゃなさそうだ


爆豪「ったくよ、、」


ほらね、怒ってるなら私の机に座席を向けて筆箱あさったりしないでしょ


クスッと笑って私も勝己目の前に座った


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