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第22話

幼馴染み21
緑谷side

リカ「軽い貧血だね
個性による怪我、簡単に言うとキャパオーバーだね」


緑谷「やっぱり、、、」


すぅすぅと保健室のベットで寝ているあなたちゃん

今は穏やかな顔で眠っている


リカバリーガールの話を聞きながら1つ疑問に思った事を聞く


緑谷「そういえば、、、

なんであなたちゃんはあの試験会場に?

   あなたちゃんは推薦入学で、、、」



リカ「あぁそれはね、、

これがあの子の試験だからだよ」


緑谷「え?」


リカ「一般入試で怪我をした人を治癒で治す

それがあの子の実技試験
だからお前さんの所にも居たんだね」


息が止まるかと思った


あなたちゃんは僕のせいで倒れてしまった

入試はそこで終わらせてしまった、、


だとしたら僕はなんてことをしてしまったのだろう、、、、



どうしよう、、そんな事を思っていた時だった


爆豪「あなた!!!」


ガラッと乱暴に保健室のドアが開き、誰かが入ってくる


緑谷「かっ、、かっちゃん、、」


爆豪「おい!くそデク!あなたはどこだ!!」


胸ぐらを掴まれ怒鳴られる



緑谷「あ、あそこにいるよ、、」


そう言って奥にあるカーテンで閉ざされたベットを指すと、

かっちゃんは乱暴に僕を投げ、一目散にあなたちゃんの元へ行った


僕も掴まれて寄れた服を直し、かっちゃんの後を追った

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