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第9話

幼馴染み8
緑谷side


爆豪「俺はこの平凡な市立中学から、
雄英進学者つっうー泊を付けてぇのさ、

なのになんで、

お前と同じ高校に行かなきゃ行けねぇんだよ!」




まずい、まずい、まずい



放課後、忘れ物をして教室に戻るとかっちゃんとその取り巻き数人が



まずいぞ、今日は絶対に会っちゃいけない日なのに



今日のホームルームの事もあるし

何が1番最悪かって、あなたちゃんがいない事だ



ジリジリとかっちゃんがにじり寄ってくる


何とかして、かっちゃんの気をそらさなきゃ



えっと、、えーっと、、


緑谷「はっ!そうだ!かっ、かっちゃんあのさ、」


爆豪「あぁ゛?!」


ひぃぃぃぃ!いつもよりキレてる!?


緑谷「っ、今日はあなたちゃんと一緒に帰らないの?」


爆豪「あぁ゛!っんだよ!
てめぇに関係あんのかよ!!」


ひぃぃぃぃ!逆効果!!



爆豪「テメェのそういうとこムカつくんだよ!!!

いっつもいっつもあなたに助け求めやがって

だからあなたもお前ばっか構うんだろ!!!」



、、、ん?



これには、僕もかっちゃんの取り巻きもきょとんである。



緑谷「ちょっ、待ってよかっちゃん!!」


爆豪「うるせぇぇぇぇぇ!」



BOOM!!!と僕のヒーローノートが爆破される


怒りに身を任せたかっちゃんがノートを外に投げようとしたその時だった


あなた「っ、勝己!!!」



バッと走ってきたあなたちゃんが

かっちゃんの腕から投げられそうになったノートを奪い取った




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