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第3話

幼馴染み2
あなたside

あなた「ハイハイ落ち着いて、顔洗ってご飯食べてきなよ」


私の個性で勝己の爆破を収める。

爆破は落ち着いたがじぃぃぃっと私の顔を見つめて動かない勝己。


あなた「どうしたの?勝己?」


爆豪「、、、お前、、くそデクの所行くのか??」


あなた「うそうそ、待ってるから準備しておいで」


爆豪「俺がいない隙に行ったりすんじゃねよな」

あなた「しないしない、」



やっと動き出す勝己。

今日はちょっと寂しがり屋か、珍しいな


先行ったらころす、、とほぞっと言って洗面台に向かっていった

1人になった勝己の部屋で軽く布団を畳む


その後は勝己の準備が終わるまでリビングで待つ、


おばさんが用意してくれたお茶を飲む


隣でもぐもぐ朝食を食べる勝己


その視線は朝の情報番組に向けられている。


あなた「最近ヴィラン多いね」


爆豪「ん」


あなた「物騒な世の中だよね〜」


爆豪「ん」


あなた「夜道とか怖いな〜」


爆豪「ん」


さっき無理やり起こしたから返事は辛辣だが、返してくれれるだけまし


これが本当に出久と行くとその日1日機嫌が悪く
色んな所で爆破をおこす。



ちなみに今日の「寂しがり屋勝己」はレア度3で、レア度5まである。

レア度5はいつもの強気な態度はどこへやらぐずぐずに甘えてくる、


ほんな事を考えてるうちに「ん」としか言っていなかった勝己が口を開いた


爆豪「、、別に、、俺がいるから大丈夫だろ、」


あなた「ふふっそうだね、」



本当に今日はレアな日である。



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