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第20話

幼馴染み19
あなたside

目が覚めたのは勝己の部屋だった

冷たいタオルが頭に置いてあった


開けっ放しのカーテンから見える空は暗い

もう夜だ、そんなに寝ちゃってたのか、、、


起き上がろうとすると、重みを感じた

私が寝ているベットの隣に小さくなって寝ている



きっと、私が起きるまでずっと隣にいてくれたのだろう



今日はうちのお母さんとお父さんが遅く帰ってくる日だから、勝己の家にいるんだと思う


今朝お母さんが「今日入試なのに家に居てあげられなくてごめんね」と、言っていたのを思い出す


そんな事よりどうやってここまで来たのだろうか、、、、



起き上がって勝己の頭を撫でる

「むにゃ、、、」と眠そうに顔をすこしあげた


やべ、起こしちゃったと思うとぼんやりした赤い瞳と目が合う


ぽけーーとした顔で5秒ぐらい見つめられるガバッ!と、勢いよく顔を上げた


爆豪「あなた!」


あなた「うぉ!ごめん起こしちゃった」



爆豪「おまっ、お前もう大丈夫なのか!?

起きられんのか!!」


あなた「大丈夫だから落ち着いてよ」


一気に喋る勝己を宥める




あなた「ねぇあの後私何があったの??」

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お気に入り☆×100ありがとうございます!

ここまで来れたのも皆さんのおかげです😭😭😭


最近更新出来てなくてすみません🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️

私事なのですが、、、

バレーボールをやっていて、強豪校に入学することになりまして、、


その事で、最近バタバタしていて更新出来ませんでした🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️


部活動に力を入れていて、、小説を出す事があまりできないかもしれません。

ですがこれからも頑張って行きますのでよろしくお願いいたします🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️