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第2話

運命の人
・・・。
ゆめ
ゆめ
あの…失礼ですが、鈴木達央さんですか…?
私は彼が差し出してくれた手を取り立ち上がった。


すると、私の質問に対して彼は私に ニッコリと微笑んで…
鈴木達央
ああ、そうだぜ!
これは運命じゃないのだろうか…?


私は思わず感動とずっと会いたかった気持ちがいっぱいになり、号泣してしまった。
ゆめ
ゆめ
っ……(泣)
鈴木達央
おいおい、そんなに泣くなよ笑。
もしかして、俺にずっと会いたかったのか?笑。
ゆめ
ゆめ
はいっ……(泣)
鈴木達央
おおー!マジか!笑。
彼はちょっと驚いた様子だったが、私がずっと泣き止むまでギュッと抱きしめて、頭を撫でてくれていた。





やっと落ち着いた私はようやく話せるようになった。
鈴木達央
落ち着いたか?
ゆめ
ゆめ
はい、ありがとうございました(泣)
止まった、と思った涙がまた流れてくる。

どうしても本人を目の前にしてしまうと涙が止まらない。
鈴木達央
ああ〜笑。しょうがねぇなー。
彼は私の涙を優しく指で拭った。
ゆめ
ゆめ
ん…。
鈴木達央
大丈夫か?もう落ち着いた?
ゆめ
ゆめ
はい…ありがとうございました…。
鈴木達央
お前の名前は?
彼は目を丸くして興味津々に聞いてきた。
ゆめ
ゆめ
し、新人声優の…夜月 夢…です…。
(き、緊張する〜!)
鈴木達央
夢、か…いい名前だな。
これから「ゆめ」って呼んでもいいか?
ゆめ
ゆめ
あ、は、はい!ありがとうございます!
鈴木達央
おう!
彼はまた ニッコリと微笑んだ。
まるで幼い子供みたいに笑顔が可愛かった。
ゆめ
ゆめ
私は鈴木さんの事…なんて呼んだ方がいいですか?
鈴木達央
あー、そうだな…。
達さん、たっつん、達兄、
何でもいいぞ?
ゆめ
ゆめ
じ、じゃあ「達兄」って呼ばせてもらってもいいですか…?
鈴木達央
おう!
この時、私の中で「恋」という感情が芽生えた。
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次回 仲間


この小説を読んでくれてありがとうございます。次回の3話では⬇


※ネタバレ注意⚠※








梶裕貴さん、下野紘さんも出るので楽しみにしていてください。応援ありがとうございます。これからもよろしくお願いしますm(*_ _)mペコリ