第35話

さんじゅうよん
さっきから女子の目線が痛いな
さっさと終わらせよう
及川 「あなたはバレー経験とかあるの?」
あなた 「昔、少しやっていたけれど今は全然かな」
及川 「ポジションは?」
あなた 「セッターだったよ」
及川 「え!俺もセッター!」
あなた 「見ればわかるよ」
及川 「え?」
あなた 「徹の指、すごく手入れされてるから…
綺麗だね」
及川 「ありがとう////」
あなた 「どうかした?」
及川 「なんでもない!////」
〜職員室に着いた〜
コンコン
及川 「入畑監督、少しいいですか?」
監督 「どうした及川」
及川 「マネージャー希望の女の子を連れてきました〜」
あなた 「神楽あなたです
マネージャー経験はありません。選手のサポートを全力でやりたいと思います。よろしくお願いします」
監督 「今日は体験で1日やってみろ」
あなた 「はい」
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あなた 「青葉城西の監督って以外に歳なんだ」
及川 「失礼じゃん‪w‪w」
あなた 「いやっ…そういう意味じゃないけど…」
及川 「動揺しすぎ‪w 可愛いな
あなた 「なんか言った?」
及川 「なんでもないよ!」
〜教室の近く〜
及川 「じゃあね〜♡!」
あなた 「またね」
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及川side
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
めっちゃ緊張した!!

あなた、可愛すぎかよ…