第40話

さんじゅうきゅう
あなた 「ドリンク持ってきました」
岩泉 「サンキュー」
及川 「あなた〜!ありがとう♡」
あなた 「頑張ってね」
及川 「うん〜 可愛すぎかよ
岩泉 「及川💢聞こえてっぞ!
及川 「ごめん岩ちゃん☆
ボンッ(ボールを投げる)
及川 「痛いな!」
あなた 「早く行かないと、練習時間減るよ?」
及川 「スパイク練始めるよ〜!」
みんな 「うーっす」
………………………………………………………
及川 「金田一!」
キュキュッ
バシッ
及川 「ナイスキー!」
金田一 「あざっす!」
私は…徹を甘く見すぎていた…

すごい…選手一人一人の最高打点を引き上げて打たせている
及川 「国見ちゃん!」
キュキュッ

バシッ
ん?今、英くんサボったな
あなた 「英くん サボっちゃダメ」
国見 「……なんでわかったんですか」
あなた 「英くんなら、もっと高く飛べるから」
あなた 「サボってるのはバレバレだよ」
国見 「……すみません」
あなた 「次からは気をつけて」
国見 「はい」
岩泉 (相手の目をまっすぐ見て、国見がサボっているのを一瞬で見抜いた力…すごいな)
岩泉 (もしかしたら…すごい選手なのかもしれない)
及川 (ふーん。やるじゃんあなた。 ……及川さんには かなわないけど!!)
岩泉 (ん?なんだかすごいイラッときた)
………………………………………………………
及川 「片付け〜」
みんな 「はい!」
及川 「あなた〜!どうだった?」
あなた 「私、マネージャーやりたいと思う!」
及川 「やったぁ〜!!」
監督 「それじゃあ、今日から神楽を正式にマネージャーとしてよろしくな!」
あなた 「皆さん、よろしくお願いします」
みんな 「よろしくお願いします!」