第34話

さんじゅうさん
あなた 「秀くん ありがとう 少し気が楽になった」
矢巾 「いつでも相談していいよ!」
あなた 「頼むね」
あなた 「1時間授業サボっちゃった…」
矢巾 「ま…大丈夫だろ」
あなた「そろそろ戻ろ」
矢巾 「おう」
………………………………………………………
教室に戻ると、モブ花とモブ絵が何か言ってきたけれど 私と秀くんは無視し続けた
キーンコーンカーンコーン
えっと…3年の教室に行かないと…



めんどいな
















3年の教室…ここか
え?ちょっと待って
徹って何組なの?
3年女 「及川〜今度奢って〜‪w‪w
及川 「嫌だね!
3年女 「え〜いいじゃん‪w奢れよ‪w
3年女 「ファンクラブの人に金貰えばいけるっしょ?‪w‪w
及川 「そんなことしたら、俺のイケメンオーラが台無しだよ!
ん?向こうから声が聞こえる

ってか声でか‪w
??? 「2年生?どうしたの」
あなた 「徹って何組ですか?」
??? 「及川のファンの子?」
徹ってファンとかいるんだ

へぇー ←
あなた 「いえ」
??? 「もしかして、噂の転校生ちゃん?」
あなた 「噂かどうかは知りませんけど転校生です」
??? 「へぇー 噂通り美人だね
俺は花巻貴大。転校生ちゃんは?」
あなた 「神楽あなたです」
花巻 「及川は6組だよ」
あなた 「どうも」
スタスタ
6組とか…遠いな
〜教室の前まで来ました〜
どうしよう…
3年女 「どうしたの?」
あなた 「えっと…とおr…及川さん呼んでもらってもいいですか?」
3年女 「及川〜呼び出し〜」
及川 「おっけーい」
あなた 「えっと」
及川 「あっ!あなた!」
あなた 「早く行こっ」
及川 「うん♡」