第54話

ごじゅうさん
国見side
授業中も神楽さんを考えるようになった
俺は…神楽さんに一目惚れしたのかもしれない
国見 「はぁ〜」
金田一 「どうした?悩み事か?」
国見 「なんでもねぇよ お前は気楽そうでいいな」
金田一 「なんだと!!」
国見 「ごめん‪w」
モブ 「ねぇ〜知ってる?及川さん、神楽さんを呼び出したんだって!」
モブ 「え!?告白かな??」
及川さんが…!?
だっ!
金田一 「おい!国見ー!」
国見 「はぁはぁ…」
こんなに全力疾走したのは久しぶりだ
及川さんには譲らない
どこだ…どこだ…どこだ…どこだ!
……いた!
そっ(隠れる)
岩泉さんもいるのか…告白じゃあ無さそうだな
岩泉 「えーっt」
あなた 「まず誰ですか?あなた」
おぉ…岩泉さんにそんなこと言えるのは神楽さんだけだ
岩泉 「俺は岩泉一だ」
岩泉 「突然てすまねぇけど」
ギュッ(及川があなたの手を掴む)
おい!何してくれてんだよ💢(   ˙-˙   )
及川 「男子バr」
パシッ(手を払い除ける)
あなた 「触らないでください」
国見 「ぶっ‪w‪w‪w」
やっべ‪w吹いたわ‪w
及川 「ゑ」
‪w‪w‪w

動揺してますね〜‪w‪w
岩泉 「えっと…」
あなた 「要件はなんですか?」
あーあ、及川さん 完全にタヒんでる
あなた 「要件がないなら帰りますね では」
及川さんにあんなこと言えるなんて、よっぽど興味無いんだろうな‪w
変なことに巻き込まれる前にさっさと教室戻ろー
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金田一 「国見!どこ行ってたんだよ」
国見 「トイレ」
金田一 「そ…そうか」