第61話

ろくじゅう
あなた 「ん?……朝か」
トコトコ
あなた 「おはようございます。お父様」
父 「おはよう 今日は佐藤が休みだ。1人で学校へ行って欲しい」
父 「それと、飛雄を起こしてもらっていいか?」
あなた 「はい」
………………………………………………………
あなた 「飛雄くん?朝だよ」
影山 「ん…」
あなた 「飛雄くn」
グイッ
あなた 「わっ!」
ギュッ
あなた 「飛雄くん!?////」
影山 「ポークカレー温玉のせ
カレー?
影山 「むにゃむにゃ
か…可愛いいい♡
近くで見るともっとイケメンだな…
肌がほんとに綺麗

指も手入れされてて綺麗だな
って…早く離れよう











………ん?
出れない!!
あなた 「飛雄くん!起きてーー」
うわ…腰をがっちりホールドされてて動けない…
力強っ
私もそこそこ筋肉あるのに…!!
フゥ (息)
あなた 「ひゃあっ////」
ちょっ…変な声出ちゃった!

耳は昔から苦手なの!
あなた 「っ〜…////」
あれ…?暖かいし、だんだん眠くなってき…t
〜数十分後〜
………………………………………………………
影山side
ん?なんかあったけぇな
影山 「ん…」
影山 「!?」
俺、なんであなたとハグしてんだ!?
てか、なんであなたはこの部屋にいるんだ!?
いつからこうなってたんだ!?
昨日の夜はいなかったはず…(大パニック)
影山 「っ…////」
可愛いな…
髪の毛サラサラだな
髪の毛腰らへんまであるのに絡まってねぇのすげえな
ギュッ
影山 「!?」
あなた 「飛雄くん…可愛いね〜
寝言か?
影山 「あなたの方が100倍可愛いわボケェ////」
チュッ (おでこにキス)
影山 「あなた 起きろー」
あなた 「ん…?」
あなた 「はっ!」
あなた 「飛雄くん////おはよう」
可愛い
影山 「おう」
あなた 「って!今何時!?」
影山 「やべ…」
影山 「8時15分…」
あなた 「はぁぁぁぁぁ!?」
あなた 「ごめん!先に行くね」
影山 「お…おう」