第11話

じゅう
あなた 「そんな…、」
私は中学校時代、いわゆるヤンキーだった
髪も金髪でピアスもあけていた
そんな私にとって
学年1位なんて 夢のまた夢だった
高校に入ったら、虐めをされた。
多分だけど、結構酷い虐めだったと思う。
そして、転校し

今現在って感じかな
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影山 「っ…ぐすっ…ううっ」
あなた 「飛雄くん!?どうしたの?」
ギュッ
あなた 「飛雄くん!?」
影山 「俺…なんも知らなくて」
あなた 「……しょうがないよ。私が言ってなかったことだし」
ぽんぽん
あなた 「ありがとう!飛雄くん(ニコッ)」
影山 「っ〜//// おう」