第5話

よん
及川side
女の子はみんな一緒だと思ってた

俺が話しかけると顔を赤くして俺の虜になる

みんなそうだと思ってた
だけど、神楽さんだけは俺の虜にならなかった

なんで?なんでだ??















………俺のものになればいいのに





及川 「岩ちゃん〜!ちょっと聞いてよ〜!」
岩泉 「あ?んだよ」
及川 「転校生ちゃんって知ってる?」
岩泉 「あの美人って噂のか?」
もう噂になってんだ…
及川 「そうそう!」
岩泉 「そういえばお前、噂になってたぞ?転校生の人を案内したんだろ?」
及川 「えっ?」
岩泉 「女子が「あの子誰?及川くんに近づかないで欲しいよね」って」
及川 「はぁぁぁ!?」
岩泉 「んで?その子がどうしたんだよ」
及川 「俺、その子に恋しちゃったかも…」
岩泉 「はぁぁぁ!?」
及川 「ちょっ岩ちゃん!シ━━━ッd((ˊ皿ˋ ;)」
岩泉 「おま…はぁ?」
及川 「俺、絶対その子に振り向かせてみせるから」
岩泉 「本気なのかよ…」
及川 「及川さんはいつだって本気だゾ☆」
岩泉 「グズ川!」
及川 「酷いな!」