第53話

ごじゅうに
岩泉side
国見が手当をするなんて、初めて見た
及川の方をチラチラ見ていたから、多分、そういうこと・・・・・・・・・なんだろう
及川 「い…いわちゃ…」
岩泉 「あ?んだよ」
岩泉 「!?」
こいつ…半泣きじゃねえか
及川 「い…岩ちゃぁぁぁん!」
ギュッ(抱きつく)
岩泉 「おい!離れろ!」
及川 「・゚・(ノД`)・゚・。ウワァァン。」
ボカッ (殴る)
及川 「痛ぁぁ!」
岩泉 「このボケ川!」
花巻 「おーい練習始めるぞー」
………………………………………………………
国見side
ガラガラガラ
先生…いないな
まずはベットに寝かせとけばいいか
ドサッ
〜2週間前〜
モブ 「転校生の子、知ってる?」
モブ 「超美人の女の子だよね!」
モブ 「及川さんに案内してもらったらしいよ!」
モブ 「え!?いいなぁ〜♡」
転校生…か。

どうでもいいな
作者
作者
国見くんと金田一くんは同じクラスです

原作と違ったらごめんなさい🙏
金田一 「国見、転校生の子、知ってるか?」
国見 「噂になってる子?」
金田一 「おう、めちゃくちゃ美人らしいぞ」
国見 「へー」
金田一 「興味ねぇのかよ」
国見 「どうせ及川さんのことが好きになるんだろ?」
金田一 「今回はそうでも無いらしい」
国見 「は?」
モブ 「転校生の子だ〜!!」
モブ(男)「なんか…かっけぇ」
金田一 「国見!行こうぜ!」
国見 「ちょ…おい!」
てくてく
国見 「っ!」
そこに居たのは、俺のどタイプの女性だった
金田一 「うわぁぁ…ほんとに超美人だな…」
一瞬で目を持っていかれた。
サラサラの黒髪ロング、キリッとした目付き
美人という言葉はこの人のためにあるのか

とまで思わせるほど目を奪われた
金田一 「国見?大丈夫か?」
国見 「……美人だな」
金田一 「国見!?おま…」
やっべ  声に出てた
国見 「なんでもねぇ、さっさと教室戻ろーぜ」
金田一 「お…おう」
作者
作者
次回へ続く