第22話

にじゅういち
あなた 「はぁはぁ」
キーンコーンカーンコーン
あ、授業始まっちゃった

サボりでいっか←
矢巾 「あなた!」
あなた 「秀くん…なんでここに」
秀くんが来たら意味ねぇじゃん…
矢巾 「あなたのために決まってんだろ!」
あなた 「でも…授業」
矢巾 「そんなことどうでもいいよ」
矢巾 「大丈夫か?」
あなた 「なんで?」
矢巾 「えっと…モブ花とモブ絵になんか言われてたし」
あなた 「もう慣れたから大丈夫」
矢巾 「どういうことだ?」
やべ。間違えた
あなた 「えっと…」
矢巾 「話してくれないか?」
あなた 「……わかった 私の過去を話すね」
………………………………………………………
〜神楽あなた 高校1年生〜
私は条善寺高校という高校に入っていた
条善寺高校はヤンキーが多いと噂されるほど治安が‎悪かった
私も実際ヤンキーだった
ピアスは7個あけていた
(耳両サイト×3 舌ピアス)
さらに金髪だった
??? 「君さー、ヤンキーなの!」
あなた 「は?誰」
??? 「俺は照島遊児!よろしく〜」
同じ金髪でピアスをあけている彼は何となく親近感があった
あなた 「私は神楽あなた。」
照島 「じゃ あなたね」
あなた 「じゃ 遊児ね」
照島&神楽 「おけ」
あなた 「‪w‪w‪w」
照島 「あなたは部活とか入んねぇの?」
あなた 「めんどいからやんね。遊児は?」
照島 「俺ー?男子バレー部!!」
あなた 「へぇー‪w」
照島 「何笑ってんだよ」
あなた 「だって男子バレー部とか 真面目なイメージしかねぇもん‪w」
照島 「そのイメージをぶち壊すのが俺だ!」
あなた 「‪w‪w‪w遊児って面白いね‪w」
遊児 「あなたも喋ってて楽しいな‪w」
そんなふうに遊児と親友になるまで時間はかからなかった
その時は知らなかった

女子の怖さを
作者
作者
次回へ続く