第26話

にじゅうご
照島 「はぁ…せんせー!!!」
保健室のドアをいきよいよく開ける
保健の先生 「照島くん、どうしたの?」
照島 「あなたが…!あなたが…!」
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保健の先生 「酷い低体温症だわ!早く救急車を!」
照島 「そんな…」
照島 「あなたは!?あなたは助かりますよね!?」
保健の先生 「ごめんだけど100%とは言いきれない」
照島 「嘘…だろ」
救急隊員 「救急隊員です!失礼します」
救急隊員2 「酷い低体温症だな…酸素マスクをもってこい!」
救急隊員 「わかった」
あなたは酸素マスクをつけられて、病院に運ばれた。

救急車には、保健の先生、先生、俺の3人で座った
病院に着くと手術を始めると言われて あなたは、すぐに運ばれていってしまった
ガンッ
照島 「くそっ!」
保健の先生 「照島くんのせいじゃあないわ。」
保健の先生 「それより、」
保健の先生 「○○先生。あなたはどうなんですか?」
先生 「Σ:(;゙゚'ω゚'):ギクッ!」
保健の先生 「なぜ、神楽さんを放ったらかしにしていたのですか?」
先生 「元々神楽は、授業のサボり癖がありますから、今回もそうなんじゃないかと」
パシッ
保健の先生 「いい加減にしなさい」
保健の先生 「あなたの判断で、1人の生徒が亡くなるかもしれないのですよ!」
保健の先生 「なのに、開き直る!?ふざけるのも大概にしてください」
先生 「っ…すみません」
医者が中から出てきた
照島 「あなたは!あなたはどうなってるのですか!?」
医者 「非常に危ない状態です。
懸命に治療をしていますが、助かるとは言いきれません」
照島 「そんな…嘘だろ…」