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第40話

ポッキーゲーム×じんたん2
最後らへんにちょっとどころかめっちゃキモイ下ネタ出てきますw





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「ポ、ポッキーゲーム?いいよ?」

緊張してるのバレないように平然を装う。

ちゅーしちゃうかも…へへっ

「はい!」

ポッキーを渡されて、くわえようとしたら、


「行くよー!」


いきなりポッキーをぶつけてきてポッキーが折れた。

「へっ?」

「俺の勝ちー!」












いやそっちかい!





「あほくさ…」

ちゅーしちゃうかもとか浮かれてた自分が馬鹿みたいだわ…




「動画撮ろ、カメラ取ってくる」

そう言って立ち上がったら腕を引っ張られた。


「っわ!」

テオくんの上に覆い被さるように倒れて、顔を上げると




テオくんがポッキーくわえてて、口にくわえされられる。

テオくんがゆっくりと噛む。ひと口ひと口がゆっくりで、サクッと音がする度に、距離が近くなる度に心臓がドキドキする




唇当たる…。





唇が当たる直前でテオくんがポッキーを折った。



「キスしたかった?」

ニヤニヤしながらテオくんが言った。



「別にキスしたいとか思ってなっ」

言い終わる前にテオくんがキスをしてきた。


舌が入ってきて口の中を掻き回される。



「んつ、んん…っはぁ、ぁん…」


ちゅっと音を立ててテオくんの唇が離れる。


「じんたんキスする時の声エロすぎ」

「うるさっ、」

「俺のポッキーぶっ込んでいい?wwwwww」

「何その下ネタ!キモすぎ!触んなー!」

「冗談だってwwwwww」



ほんとテオくんキモイんだけど!

でもまぁ、ちょっとくらいなら良いかも、なんて思ったのは秘密。

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まいたけ
まいたけ
駄作ですが優しくみまもって下さい🙇‍♀️
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