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2019/07/24

第92話

特別な3
キスをしたまま彼を押し倒すが、彼の手によって制される。



「今日は俺がする」



そう言って逆に押し倒された。




予想外の展開に戸惑っていると彼が俺のスウェットを脱がせてきた。


パンツも剥ぎ取られ、既に熱を持ち始めているそれを手に取って咥えた。



普段キスだけではなくフェラもしたがらない彼が自分から咥えたことに衝撃を受けたが、その後に与えられる快楽には抗えずそのまま身を委ねた。






唇と舌を使いながら慣れないなりに頑張っている彼を見ていると興奮してしまう。
その感情がそのまま伝わり自分のソレが大きく膨らむのがわかる。

「っん、ふぅ…ん、んぅ…」
苦しいのか、先ほどよりも声を出しながら手を使い裏筋を擦られる。


「っく、………ふ、ぅん、」

頭を撫でるとスピードが上がる。


「っじんたん、出る…っ」

彼の頭を引き離そうとするが、さらに強く吸い付いてきた。

「ちょ…っやばいって…!」

そしてそのまま彼の口に出してしまった。


彼をぼーっと見つめていると、彼の喉がコクコクと動いた。


え、飲んだの!と言おうと口を開くと、口付けられ、舌が入ってくる。独特な苦味が口の中に広がる。



「…うえ、まず」

「へへっ」


彼が自分のズボンとパンツを下ろした。

そして指をぺろっと舐めてそのまま後孔に当て慣らし始めた。



「っふぅ…ん、………っ」

いい所を引っ掻いたようで一段と高い声が出た。


「っひっ、ひゃ、ぁ、ぁ、ぁう、んぁっ、」

耳元でそんな声を聞かされてまた腹の底に熱いものが溜まる。

勝手に彼の腰が動いて彼のそれを俺の腹に擦り付けてくる。







彼の胸の突起を摘んだり引っ掻いたりしながら耳を咥え、舐める。





彼の腰の動きが激しくなる。






「っはぁ、はぁ、ぁ、ん、ぅ、でる…でちゃぅ…っ!」


そう言って熱を吐き出した。




「っはぁ、ん、ふぅ…」




我慢出来なくて、挿れたくて、



彼を押し倒そうと胸を押した。





すると手を取られてそのままソファーに押さえつけられる。









「言ったよね?







今日は俺がするって。」