無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

スカイピース短編集
でも友達を泣かせたことには多少の罪悪感は残るわけで、モヤモヤした気持ちが1歩進む度にのしかかってくる



自分の足を眺めながら歩く。




「じーーーーーんたんっ!」


背中に衝撃と重みを感じてこけそうになる。



「おーもーいー!」


振り返るとテオくんがニコニコしながら立ってた。


「さっき見てたよーラブレター渡されてたじゃん!とうとうじんたんにも彼女が出来るのかなー?!」

「そんなんじゃないからー、てか見てたなら声かけてよ!」

ごめんごめんって頭をくしゃくしゃされて心拍数が上がる。





俺はテオくんが好き



大好き


「いいね」やコメントをしよう!
作者に気持ちを伝えて応援しましょう ♡