無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第38話

ポッキーの日×テオくん3
期待していいんだろうか




思い伝えたい



じんたんのあとを追いかけて家を飛び出した。





じんたんは運動神経が悪いから、すぐに追いついた。



「待って!」


「離して!」


俺の手を振りほどこうとするじんたんの肩を掴んで向かい合わせにして、もう一度キスをした。




「っ…、なんなの、ネタなんでしょ、キスしないでよ」


「ネタじゃない


関係が崩れるのが嫌で、嘘ついたんだ




俺じんたんのこと好きだ」


じんたんはまた涙を流した。


その涙を拭って、本当だよと伝えると、じんたんが抱き着いてきた。





「俺も…

俺も好き」






ポッキーの日も、悪いもんじゃないな。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

まいたけ
まいたけ
駄作ですが優しくみまもって下さい🙇‍♀️
ノンジャンルの作品もっと見る
公式作品もっと見る