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第7話

ソフレ7
「テオくん…」





「ん?」





じんたんの次の言葉を期待してる自分がいる。









「俺テオくんのこと好き、」















やばい。





夢の中で聞くじんたんの好きよりも








何百倍も、何千倍も、胸に響く。




「……まじ?」



「ん、」




じんたんが顔を上げた。







じんたんの赤くなった頬が







潤んだ瞳が








少し震えた手が








本気だって伝えてくる。









今までないくらいにドキドキしてる。







「テオくん…


顔真っ赤」









んなの、言われなくても分かってるよ。








「……俺も、



俺も好きだ」







じんたんが目を見開いて言った。





「え…



ほんと?」





「ほんと」








そしたらじんたんがふにゃっと笑って






「やばい……超嬉しい」









やばいのはこっちだよ、可愛すぎなんだよ…。









「…キスしていい?」




そう言ったらじんたんはもっと赤くなって













「…聞くなよ」







俺は










じんたんの唇に軽く唇を重ねた。












世界一幸せだ。



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まいたけ
まいたけ
駄作ですが優しくみまもって下さい🙇‍♀️
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