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第46話

いい夫婦
ごめんなさい話の続きかいてたんですけど今日はいい夫婦の日という事でお話挟んじゃいます♡

訳分からない終わりとなっております♡



―――――――――――――――――――――




ども。かすです、ドゥーン。



今日はフレントとちはやとスカイハウスにお邪魔してます。


じんくんが料理を作ってくれるらしいのです。



「みんなゆっくりしててー!」


そう言ってお茶を出してくれた。


じんくんがキッチンに行って4人で話しているとテオくんが立ち上がってどこかにいった




『テオくんどしたの?』
『手伝おうと思って』
『ちょうど呼ぼうと思ってたぁ』



なんて会話が聞こえてきてチラッとキッチンを覗くと




テオくんとじんくんがキスをしていた。



「ぉぅ……」


「かっ、かすちゃん?!」
「何も見てないよー見てないよー」







――――――――――――――――――――





「ごめんねお待たせー、出来たよー」


じんくんが料理を持って戻ってきた。


するとじんくんがこけそうにった。

「っわ……!」






「っぶねぇ、気をつけろよーw」

「ごめんwありがとw」

テオくんがじんくんを抱きとめてお皿を取った。すっご…なにその連携プレー…。



「じんたんあれ取って」
「はい」




じんくんは当たり前みたいに醤油を渡した。



「テオくんそれとって」
「ん」



テオくんは当たり前みたいにティッシュを取った。




なんだろこの感じ…



「なんかじんさんとテオくん夫婦みたいっすねー(笑)」

フレントがそう言って気付いた。あー、夫婦みたいって私も思ってた!




「なっ、何言ってんの!」


じんくんが顔真っ赤にして否定してるけど、



「だろー?俺ら今日夫婦の営みするから早く帰れよ(笑)」

ってじんくんを抱き寄せた。




「ばかっ、何言ってんの!」
「ホントのことじゃん~(笑)」




なんかリア充腹立つ。はやく帰ろ。

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まいたけ
まいたけ
駄作ですが優しくみまもって下さい🙇‍♀️
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