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第67話

その日はとても暑い日だった


大学1年生の夏だった


「じんくんばいばーい」
「ばいばい」

綺麗な女の子がキラキラした笑顔を向けてくれる

「あの…、じんくんこれっ」


仲の良かった女の子から手紙を渡された。


「…?」

受け取るとキャーキャー言いながら取り巻きの子が出てきてその子を取り囲んで去っていった。


『じんくんの事が好きです』

遠くで俺を見ている。

俺はLINEで返事を返した『ありがとう、でもごめんなさい』

友達は泣き崩れてしまった。




多少の罪悪感はあるけれど、君とは付き合えないよ







俺ずっと好きな人がいるから







その人男だから

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まいたけ
まいたけ
駄作ですが優しくみまもって下さい🙇‍♀️
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