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第3話

ソフレ3
テオside




じんたんが好きだ




好きなのに怖くてラインを超えられない





じんたんを傷つけないように優しく抱きしめるだけで精一杯だ。





後ろからじんたんを抱きしめたらじんたんは俺の手に自分の手を重ねる。





その小さな行為が俺を期待させるんだよ、





もしかしてじんたんも同じ気持ち?






でも






怖くて聞けない。







俺の心臓の音、じんたんに聞こえちゃうかな








聞こえればいいのに

















俺の気持ちに気付いて。

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まいたけ
まいたけ
駄作ですが優しくみまもって下さい🙇‍♀️
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