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第36話

ポッキーの日×テオくん1




11月11日。そう、ポッキーの日。




ポッキーの日と言えばポッキーゲーム











ふざけんなぁぁぁ!なんで縦棒多いだけでポッキーゲームするねんあんなのリア充のゲームだろうがリア充爆発しろ!!!













「テオくん負のオーラ凄いよ…」

そうしゅんに言われて俺が鬼瓦みたいな顔してた事に気づいた。



「あーごめんごめん(笑)てか何?なんか用あった?」


「今日ポッキーの日じゃん?だからみんなでポッキーゲームやろうって話になってて」



「はぁ?ポッキーゲーム?なんだよそんなのリア充の遊びじゃんかポッキーゲームってちょっと待って皆って?皆って?誰来んの?」

「え、フレントくんとかひかるさんとかピンキーくんとかじんたんさんとか…」

「しゅん俺行くわ俺するわポッキーゲーム」




じんたんもするって事はじんたんとチューできる可能性あるって事だろ?どうせ叶わない恋なんだ、こんな時ぐらい夢見たっていいだろ


「……テオくん…(笑)」



しゅんは俺がじんたんのこと好きってわかってるんだろうな、だから誘ってくれたんだとおもう。

でも笑うな!!!!!!











「ポッキーめっちゃ大量に買ってきたー」

じんたんが箱をバラバラと床に落とす。

「どうやってペア決める?」
とピンキーが。

「くじでいいんじゃね?」
とひかるちゃんが。




俺のくじ運よ……ここでじんたんと一緒に…!



「せーのっ」





俺は…3。




じんたん3こいじんたん3こい


「俺…4だ」


…ウソだろ…。他の奴とキスしてんの見せられんのか…、代償が大きすぎる…。

「じんたんさん俺と交換しよ」

しゅんがそう言ってじんたんの紙と交換した。

「え、うん、3だ」








っしゃぁぁぁぁぁ!!しゅん!ナイス!

しゅんを見ると目が合った。


ニコってされて、俺のために変えてくれたんだなって分かった。

しゅん大好きだぜ!!!!

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まいたけ
まいたけ
駄作ですが優しくみまもって下さい🙇‍♀️
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