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第34話

写真6
目が覚めると体は綺麗になっていて、テオくんに抱きしめられていた。

規則的に吐く息が耳に当たってなんかくすぐったい。


少しだけ顔の向きを変えてテオくんと見つめ合った。







まつげ長いなぁ




寝顔は可愛いね、寝顔は。




唇にチュッとキスをすると



テオくんが口をモゴモゴさせた。



「起きて~…」


小さな声で呼んでもテオくんは起きることも無く、ずっと寝顔を見てたら




「……あんま見られると寝ずらいんですけど」

「起きてたの?」

「途中から」

「ふーん





ねぇ、腰痛いんだけど」



「……やりすぎましたゴメンナサイ」


「俺テオくんが世界で一番好きだよ

だから心配になることなんもないよ」

「…分かってる、分かってるけど

じんたんモテるから俺余裕ないんだもん」








やっぱテオくんは寝顔だけじゃなくて、こういう素直な所も可愛い。


「じゃあ今度ジュキヤの前でチューすればいいじゃん」


「そうだねそうしよ」


「いや冗談だし…」



偶には激しいのもいいかも、なんて思ったのは秘密。

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まいたけ
まいたけ
駄作ですが優しくみまもって下さい🙇‍♀️
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