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第23話

境界線 5
「ちょっとうちよってかない?」



「…いいの?」





「うん…」





――――――――――――――――――――


















「あはははははwwwwww何?あの子におすすめされた本読んだら怖すぎて1人無理?馬鹿なの?wwwwwwwww」


「うるさいなぁ!そんな怖いと思ってなかったの!」


顔を真っ赤にして反論してくるじんたんが可愛くてついつい意地悪したくなって、



「よちよち怖いんだねぇ俺泊まって行ってあげまちょうか?wwwwww」



そう言ったら








「え、いいの?」



俺を見上げて目をキラキラさせるじんたん






「あ、え、」



嘘だとは言えなくて




「い、いいけどお母さんは?」





「今日はたまたま1人で…」





え、じんたんの家でじんたんと二人きり?







やばいじゃんそれ








とりあえず速攻で親に連絡した。









風呂借りて出てきたら服が置いてあって
それ着てじんたんの所行ったら



「俺の服入ってよかった~」






え、じんたんの服?





もっとやばいじゃん。






「あのさテオくん



ベッドひとつしかないけど、いいよね?」














まじかよ……。耐えられるかな、俺

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まいたけ
まいたけ
駄作ですが優しくみまもって下さい🙇‍♀️
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