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スカイピース短編集
ベッドに投げられて、テオくんが覆いかぶさってくる。



「ごめんって!」

「ごめんで済んだら警察いらないよ」

テオくんはそばに落ちていたアイマスクを俺に付けた。

「テオくん?!」

アイマスクをとろうとしたら



「それ取ったら今以上にきついお仕置きするからな」






こえぇ~…



「でも…見えないから取ってほし…」


「ちょっと黙れないの?」




唇を触られる感触。そして、柔らかいものが当たる感触。



テオくんにされる一つ一つの行動に敏感にかんじてしまう。



キスってこんな感じだっけ…。
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