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第12話

おさけ4 ※R18
こんにちわこんばんわ!


ここから少しエロいのに突入していく(つもり)です。

この話はそんなにエロいところないですが、一応これもR18に入れときます(((;°▽°))
ではどうぞ。




―――――――――――――――――――――




「ておくん、それ、それとって」

そう言ってまた酒を取ろうとするじんたんの手を掴んで止める。

「じんたんもう止めときなって、じんたんめっちゃ酔ってるじゃん」

そういう俺もよってるけれど。





「よってない!まだ飲める!」


「勘弁してよじんたん、じんたんおさけよわいじゃん、ゲロ吐いて掃除大変になったらどうすんの」




「テオくんがそれいうー!?テオくんだって弱いくせに!」



「わかったわかった、俺の残りあげるから、これで終わりね!」


まだ飲むんだってぶつぶつ言ってるじんたんの手に飲みかけの酒を持たせてまだ手をつけてない酒をじんたんの手が届かないところに移動させる。
酒買いすぎたって後悔中…。




「まだ飲みたいけど、テオくんがダメって言うからもう飲まないー」


「いいこいいこ」

俺はじんたんほどバカみたいに飲んでないから大丈夫だけど、完全にじんたんは酔ってる。これ絶対明日覚えてないパターンだ…。


「ねーテオくん…」

じんたんが静かになったと思ったら、小さな声で俺の名前を呼んだ。

「ん?」

じんたんの顔を見たら、じんたんが俺を見上げていた。









頬が少し赤くなってて、
目が潤んでて、
上目遣いで。










うわ…、やばい、エロい。

なんか、クる。






「…ん、」


ドキドキして目が離せないていると、じんたんの顔が近づいてきた。







俺の唇にじんたんの唇が触れた。






じんたんが俺の首に腕を回してきて、目をつぶって、薄く口を開けた。




俺は思わず、じんたんの首に手を当てて




薄く開いたじんたんの口に舌を滑り込ませた。







「っん、…ぅ、はぅ…」



じんたんの吐息が漏れて、俺の心臓はバクバクと音を立てる。




「…ん、んん…っ、」

しんどくなってきたのか、俺の胸をトントンと叩いてくるじんたん。




唇を離すと糸を引いてじんたんの唇が俺から離れた。




「…ながすぎ、」





「じんたんから仕掛けてきたんじゃん。
そういう事だよね?」


そう言ってじんたんを押し倒した。






無言で俺の胸を押してくるから、




「…なに、したくないの」


そう言ったら












「…ベッド」





赤くなった顔でそう呟くじんたんが可愛くて仕方ない。







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まいたけ
まいたけ
駄作ですが優しくみまもって下さい🙇‍♀️
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