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第7話

Scene6
帰ってきたら可愛い弟からの歓迎が凄くてびっくりしました。ウリマンネ可愛い。
てかジナニオッパが拗ねてるのはなんなの。

「オッパ〜?」

可哀想だからハグしてあげよ。

J「…あなた」
「なぁんでオッパ拗ねてるの。」
J「だってチャヌに先越された…」

C「あ!だから怒ってたんですか!?」
BI「チャヌ今邪魔するのやめとけ、」

「私は、オッパがおかえりって言ってくれただけで嬉しかったけどなぁ…」
J「ほんとに?」
「うん。ほんとに。」
J「あ…、そうだ。あなたに渡すものあるんだ。」
「え、何何。」

なんだろ。楽しみ。

J「ジュネ、そこの袋取って。」
JU「えぇ…はい。」

ジュネくんこんなこと言うけどちゃんと撮ってくれるあたり優男。

J「はい。これ。」
オッパがくれた袋の中を見てみるとそこには…
「えっ、これ私が好きなお菓子!」
J「買ってきておいた 。」
「えっえっ、めっちゃ嬉しい。めっちゃ食べる。」
J「ふふ、喜んでくれてよかった。」

そう言って私を撫でてくれるオッパ。
…あぁ、好きだなぁ。

「オッパ。ありがと。」
J「いいえー、どういたしまして。」

S「みんなー、ご飯出来たよ〜!」
「オッパ。これ後で食べるね。お腹空いちゃった。早くご飯いこ!」

早くご飯食べて、オッパからのプレゼント、食べよ。
今日はなんかいい一日だった…気がする。