第2話

Scene 1
「ふふ…ふふふ」

C「ヌナ、気持ち悪いですよ。」

「だってペンの子が私の事書いてくれてるんだよ!しかもほら!可愛いって!」

C「それにしたって1人で笑ってるのは一寸…」

「そんなこと言ってるけどチャヌはヌナのこと大好きだもんね?」

C「…まぁ、」

「可愛い〜っ」

あんにょん、私はYGの8人組アイドルグループ iKONの紅一点、LAYことチェ・あなたです。
今日エゴサしてたらペンの子のブログを見つけてしまって嬉しみに満ち溢れているのです。

J「でもこのバビと恋人見たいってのは一寸頂けないね?」

D「でた、ジナニヒョンのあなたに対する強すぎる独占欲。」

「私も不本意だよ!?内緒話してたのはユニョンイオッパが転けたからやばいよって話してただけだし…」

S「待って?俺転けたとこ見られてたの?」

J「バックハグは?」

S「無視!?」

「バックハグはバビオッパに言って。」

J「バビ後で集合。」

B「えぇ…怖…」

BI「おらあなた、ドンヒョガ、ちんたらしてないで早く支度しろ、」

「あ、うん。御免ハンビニオッパ、支度できてるからもう出れるよ、ドンヒョガも早く、」

D「はーい。」

J「え、何、ハンビナ、ドンヒョガ、3人で練習行くの?ずるい。俺も行く、」

BI「やだ、ジナニヒョンは絶対連れて行かない。」

「ごめんねー、ジナニオッパ。今度2人で練習しよ?」

J「…うん、絶対だからね」

こういうちっちゃい子みたいな時のジナニオッパ、結構好きなんだよなぁ。

「うん、約束。指切りね?」

J「ん、よし、いってらっしゃい。…オッパはこのむさ苦しい宿舎で大人しく待ってるよ。」

S「帰ったらご飯楽しみにしてて、」

C「ヌナ、帰ってきたらゲームやりましょ。」

「うん!」

JU「…っ!てかジナニヒョン!むさ苦しいとか言わないで下さいよ!」

「うわっ、ジュネだ、早く行こ!いってきまぁす!」


「おい!うわとはなんだよ!!」と言うジュネの大声を背に私達は練習室に向かいました。