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第103話

あなたside
























皆が宿舎に帰ったあと、ゆんぎおっぱが外に行こうって言ってくれた.
















私は車椅子に乗った






















おっぱが車椅子を押して,中庭?みたいなとこまで連れていってくれたんだ






















この病院の近くは海で、波音が聞こえた、
























You
You
静かだね
ゆんぎ
ゆんぎ
だな、
You
You
波音がする·····
ゆんぎ
ゆんぎ
おう
You
You
·····
ゆんぎ
ゆんぎ
·····

























しばらく沈黙が続いた、


















ゆんぎ
ゆんぎ
ごめんな·····
You
You
え?
ゆんぎ
ゆんぎ
守ってやれなくて·····
You
You
大丈夫だよ、
ゆんぎ
ゆんぎ
でも、大切なやつ守れなかった、
You
You
ううん、守れなくたって、こうやって一緒にいてくれてる
ゆんぎ
ゆんぎ
けど·····
ゆんぎ
ゆんぎ
守れなかった····お前を·····あなたを何があっても守るって決めたのに·····あなたの彼氏なのに、あなたが1番大切なのに·····


















そう言いながらオッパは泣いていた