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第4話

第4話グクとデート!?
グクside

今日はあなたちゃんとデートだ✨✨楽しみ~
グク
あなたちゃん、どこ行きたい?
あなた

んー、どこでもいいよ。

グク
じゃあ、遠くを見に、展望台行こー☆彡.。
あなた

え?あ、う、うん、い、いいよ...

グク
高いところ無理だった?嫌なら無理しなくていいからね!?
あなた

あ、うん、大丈夫、だと思う。多分。

グク
無理だったらすぐ言うんだよ!?
あなた

うん。

グク
じゃあ、行こー!
そう言って、手を繋いで展望台まで行った。
グク
あなたちゃん、平気?一応水、買っておいたから、飲みたかったら飲んで!
水を渡す
あなた

あ、ありがと...

あなたちゃん、平気かな...違うところにしよって、言えばよかった...けど、今更だのね...
あなた

っていうか、思ったけど、この世界にも展望台とかあるんだ。

グク
うん!ここ、見た目は悪いけどほとんど人間界と変わらないんだよ!多分、人間界行ったことないけど、前、ここに来た人が言ってた!
あなた

前にも来た人いたんだ。どんな人?

グク
うーんとね、そーいえば、あなたちゃんにちょっと似てるかも!なんて、なわけないかㅋㅋ
あなた

私に似てる?

グク
うんㅋㅋまあ、似てる人なんてこの世に沢山いるみたいだからねㅋㅋ
あなた

あー、うん。

あなた

(水飲む)

グク
大丈夫?帰る?
あなた

え?あ、ううん、まだいたい。

グク
わかった!帰りたかったらすぐに言うんだよ!
あなた

う、うん/////(なんか私照れてる...)

グク
顔、赤いよ?熱?(おでこを触る)
あなた

え?ちょっ、熱じゃないし//////////照れてるだけだし/////

グク
(‘v’*)ふふっ♪可愛いね♡
あなた

あ、ありがと。

話していたらあっという間に時間が過ぎてしまった。もっと2人きりでいたいけど、そういう訳にはいかない...だから、帰ることになった...


なぜ、帰らなくてはいけないのか、その理由が次回明らかになる?次回は、テテside!お楽しみに!