無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第1話

第1話 初めまして
お前なんてもういらない。母から聞いた最後の言葉。私はその言葉と同時に教会に押し込まれてしまった。

うぅ...カタ:( ;´꒳`;):カタ

(怖いよ...)そこはすごく暗かった…
時々聞こえるネズミの音、水滴が落ちる音、
どんな音も怖く感じた。
そんな時、出口だと思われるところを見つけた。

(帰れるんだ...嬉しいのか嬉しくないのか分からない...っていうか、噂は嘘だったんだ...)教会に入ると2度と帰ってこれない。そういう噂が広まっていた。

良かった。そういう思いで扉を開けた。
そこには見たことのない、地獄のような天国のようなよく分からない光景か広がっていた。私は戸惑った。だが、進むことにした。

人の声がしたので、声がするとことまで行ってみた。そこには三人の男の人が楽しそうに話していた。

あなた

あなたすみません...あの、出口ってどこですか...?

テテ
あれ?人間の子じゃない?
あなた

え?あ、はい、そうです。

グク
敬語なんて使わなくていいよ💦
残念だけど、ここからはもう出られないの...
あなた

え?でも、、、

ジミン
なんで入ってきたんだよ、お前馬鹿か?
あなた

え?いや、その...(泣)

グク&テテ
どうしたの?大丈夫?

ジミンがそんな事言うから!!!この子泣いちゃったじゃん!!!
ジミン
なんで俺のせいなんだよ!
あなた

いや、違うんです...その...母親に押し込まれてしまいまして💦

グク&テテ&ジミン
え???

私はそれ以外のことは何も言いませんでした...