第10話

ep 10
3,328
2022/08/02 01:10

you
you
はぁ … 


Way Vにもスケジュールを渡してきたけど断然WayVの方々のほうがガードが固い


人見知りなんだか誰も目を合わせようとしないし、 頑なに口を開こうともしない


相変わらずタロちゃんだけは
 쇼타로
쇼타로
 ぬな ~ !
 쇼타로
쇼타로
 スケジュール 、これヌナが作ったんですか ?


 쇼타로
쇼타로
 わぁ 、てばわかりやすい ~ 

ってめっちゃ優しかった



もう愛してるタロ …


同じ宿舎にいるソンチャンさんは会釈ぐらいはしてくれた


まぁこの子達は最近デビューしたばっかりらしいもんなぁ ~ と勝手に納得している





そんなことをしていたら割と時間は過ぎていて


朝6時32分




彼等の部屋の汚さだと怪我とかしてないよなぁ ~ とかまぁ確認も兼ねて127の部屋を訪ねた


一応「プライバシーの侵害だ!」と言われるの対策に(?)対策にインターホンを鳴らす
you
you
 ど − せ 出ないんだろうなぁ ㅎ 


なんて思ったらまさかの5秒後にドアが勢いよく開いた




ん − と 、 これはヘチャンさんだな

先程貰った資料と顔を照らし合わせていると
해찬
해찬
 あの 、 ! 早く … !
you
you
 何 、 なんかあったの ?! 

顔から血の気が引いてて 、かなり焦っているようだった


なんでかリビングの周りに集まっていて、ザワザワしてた




下の方に目線を落とすと完全に意識を落としているマークさんを発見
you
you
 おもおもおもおも 、ちょ誰か救急車 ! 
you
you
  マークさん 、聞こえる ? 大丈夫 ? 

you
you
  申し訳ないけど体触るからね ?



こればかりは仕方ない




冷や汗が凄くて 、青白くて …
you
you
 仕方ない 、 スケジュールずらすからここでマークさん見てて ! 
you
you
 ベットに移動させて 、足の位置高くして 、氷枕 !


完全にこの場のメンバーもパニクってるし、私もまさか初日でこんなトラブるとは思ってもなかったから普通に戸惑ってる


you
you
 やぁ 、 私と話したくないのかも知らないけど緊急事態でしょ ? そんな幼稚なことしてる場合じゃないから ! 

you
you
 大切なメンバーなんでしょ ?早く動いて ‼




私の指示には従いたくないのかもしれない … けど今はそんなことを言ってる場合じゃない
you
you
 あ、よぼせよ先輩 … マークさんが倒れて … スケジュールの変更 … 


先輩 )何 ?! わかったから付き添ってあげてね
you
you
 ね 、すいませんほんとに 失礼します … 




幸い、 直ぐに救急車も来て彼らも言うことは聞いてくれて動いてくれたし一件落着だ





マークさんも救急車内で意識を取り戻した
you
you
 大丈夫 ? 
마크
마크
 …  ?
you
you
 わかった わかった 、寝てて … 


こんな状況がこれからも続くとなると普通にやばいな … と思いながら永遠と救急車に揺られていた


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