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第14話

この気持ちは?…
ちょっとした、恋バナをしていると、、、
ガチャッと音がなり、

同時に、室内に声が響き渡った
蓮
あ、叶愛さん達お帰りなさーい!
そう言う蓮さんに続いて、

隼人さんと叶愛さん達を出迎える
叶愛さん達は、

「「『ただいまー!』」」

と声を揃えて返してくれた
日菜
日菜
今から、夕飯作るので、
皆さん手伝って貰えますか?
隼人
隼人
了解ー!
日菜さんの一言で皆がキッチンへと足を運ぶ


役割分担も済ませた所で、各自作業に取り掛かった
キッチンにて、日菜さんと共に作業をしていく
日菜
日菜
瀬奈ー! これ盛り付けよろー!
瀬奈
瀬奈
りょー、てか聞いて!隼人さんの盛り付け方が雑いんだけど!(笑)
と涙目になりながら、

こちらに向かって来る瀬奈さん
隼人
隼人
ちょっ、おい!
それ、言わないって、約束したろー!?
と奥の方で声をあげる隼人さん、、、
そんな光景を見ていると、
胸の奥が少しチクッと傷んだ…
この感覚は、何なんだ…

そんな事を考えてると、、、
叶愛
叶愛
あれ、優希くん眉間にシワ寄ってるけど
どうしたー、考え事?
叶愛さんにそう言われて、ハッと我にかえる
優希
優希
え、いえ、特には!
叶愛
叶愛
そっか、なら良いけど…
蓮
あ、多分…
瀬奈ちゃんの事ですよー!(笑)
俺の肩に手を置きながら、そう言う先輩…
優希
優希
ちょっ、先輩!!
何言ってるんですか!?
まさかの爆弾発言…
叶愛
叶愛
おぉ〜!青春だね!
応援してるよー!
優希
優希
はい、ありがとうございます…(苦笑)
俺は、先程の感情が分からないまま、

この日を過ごしたのだった、、、

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Bunny💫
Bunny💫
どうもー!Bunny💫です 初心者ですが、 小説を書いていこうかと思います!*ˊᵕˋ* 受験生なので、更新は、遅くなりますが、 ご了承ください。m(._.)m これからも、よろしくです!₍ ᐢ. ̫ .ᐢ ₎
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