無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話
308
2020/08/21

第2話

聖なる夜🔞(?)
~数時間後、ひびきはシオンを自宅に連れてきていた。2人でオシャレなディナーを食べ、寝る支度も整っている。~

ひびき「では安藤、もう自室に戻っていいぞ。」
安藤「はい、それではひびき様、シオン様、お休みなさいませ。」
カチャ…←ドアを閉める
ひびき「そういえば、誰もいない所であげたいものって何?」
シオン「えっ?!あ、そう…だったな。」
ひびき「ほんとにどうしたの?何かあったのかい?」
シオン「いや、あの…」
ひびき「大丈夫。ちゃんと聞いてるから。話して?」
シオン「紫京院は、世界中に沢山のファンがいて、沢山のファンに憧れられているだろ?」
ひびき「…そうだね。ありがたいよ。」
シオン「その中には紫京院に本気で好意を寄せている人だっているはずだ。ファンだけではなく、仕事仲間にも。」
ひびき「……」
シオン「だっ、だから!!」
ひびき「?」
シオン「その中で私を選んでくれたことは嬉しいし、軽い気持ちで私は付き合っていない。」
ひびき「シオン…」
シオン「だからその、、私には紫京院に尽くす義務があると思ってる。」
ひびき「どういうこと?」
シオン「んもぉう!何回も言わせるな!!その、、、私は紫京院に身も捧げたいと思ってる。」
ひびき「えっ/////」
シオン「今日はお前の誕生日なんだだから私を…」
バタン←シオンをベットに押し倒す
ひびき「ほんとにいいの?」
シオン「ああ/////」
ひびき「止められる気がしないんだけど。ほんとにいいの?」
シオン「/////……」←上目遣いでひびきを見上げる

⚠️ここからは自己責任で見てください⚠️


ひびき「んんっ、シオン、、、」chu♡
シオン「ん、、、んはぁ…////」deep
シオンの髪をどかす(解いてます)
シオン「ちょ、、、まって、、、、」
ひびき「ん?もしかして、耳弱いの?ビクビクしてるけど」
シオン「いやぁ、、、や、」
ひびき「じゃあやめる?」
シオン「ギュッ」←ひびきの手首を掴んで首を横に振る
ひびき「んふふっ、ほんとに可愛いなぁ。」
チュッ、、、
シオン「はぁぁあ////あぁ///」
ひびき「ふぅ、もう限界かな?笑そしたらじゃあ、はいシオン、ばんざいして。」
ちゃんと言うとうりにばんざいをするシオン。そして脱がせるひびき。
ひびき「っ…////」
心の声(うわぁ、、、ほんとに僕が犯していいのか?可愛すぎるしその、エロい。)
シオン「…////」←恥ずかしくて胸の前で手をクロスさせる
ひびき「スっ…」←シオンの手を掴んでどかす(照れ隠し)
ひびき「さあ、それじゃあシオン、、、」

今夜は寝かさないよ?

シオン「は、はい////」


かつては才能しか信じられなくなっていた僕がこうして誰かをめちゃくちゃにしたいと思うほどに愛している。これはきっと、相手がシオンだからこそなのだろう。シオンは僕の全てだ。同性愛なんて、きっとバカにされるだろう。それでも構わない。僕は、シオンを守り続ける。ただ、それだけだ。

シオン、、、愛してるよ。