第4話

〜我慢〜
111
2018/09/29 15:33
次の日の朝
小山慶一郎
小山慶一郎
夏美ちゃん朝だよー起きてー!!夏美ちゃん学校でしょー!
目を覚ますと
小山慶一郎
小山慶一郎
おはよ
加藤シゲアキ
加藤シゲアキ
おはよう
手越祐也
手越祐也
おっはよー!!
増田貴久
増田貴久
おはよ!
4人が目の前にいた
夏美
夏美
おはようございます..
疲れていたせいか私はどこか元気がなかった
私が元気がないのに気づいた小山さんは
小山慶一郎
小山慶一郎
夏美ちゃんどうした?気分でも悪い
夏美
夏美
大丈夫です...
本当は少し気分が悪かったがみなさんには迷惑をかけられないと思い私は大丈夫だと言った。
加藤シゲアキ
加藤シゲアキ
朝ご飯できてるから...みんなで一緒に食べよ
夏美
夏美
はい!あっ先にお手洗い済ませてから行きますね
加藤シゲアキ
加藤シゲアキ
うん。
すると
ベッドから立ち上がった私は少しふらついて倒れそうになった
加藤シゲアキ
加藤シゲアキ
大丈夫?
倒れそうになった私を加藤さんが受け止めた
夏美
夏美
あっ!すみません、はい!大丈夫です
私は加藤さんにお礼を言い洗面所に向かった
私は洗面所につき、顔を洗ってそれから歯を磨いていた
夏美
夏美
あー!体がだるい、私熱あるかなー
歯を磨いている途中バスルームに誰かいることをきずいた私はすぐ済ませて出ようとした
すると、ガラッとバスルームのドアが開いた
そこからは手越さんが出てきた
手越祐也
手越祐也
あれ?いたんだ
私はさっきの独り言が書かれてないか心配になって慌ててその場から走って逃げた
走って逃げていると誰かとぶつかった。
ドン!
ぶつかった相手は増田さんだった
増田貴久
増田貴久
大丈夫?前を向いてないと危ないよ
夏美
夏美
はい大丈夫です。すみません
増田貴久
増田貴久
気をつけてね
増田さんから向けられた笑顔は爽やかで私は少しドキッでした
すると増田さんは私の方をじっと見ている
増田貴久
増田貴久
夏美ちゃん熱ない?
私は全力で元気なそぶりをとった
夏美
夏美
元気ですよホラこんなに動けますし
本当は今立っているだけでもきつかった
増田さんは私が我慢していることを気付き、増田さんは私のおでこに自分のおでこを近づけた
増田貴久
増田貴久
やっぱり熱あるじゃん
すると増田さんは軽々と私を抱えて私の部屋に連れて行ってベッドに寝かせた
夏美
夏美
なんかすみません
増田貴久
増田貴久
体調が悪い時は甘えてもいいんだよ
増田貴久
増田貴久
今日はゆっくり休んで、また様子見に来るから
夏美
夏美
ありがとうございます
増田さんは私の部屋を出た
私の家はいつも誰もいなかったためいつも風邪をひいた時は自分でなんとかしていて、人に甘えたことがなかった
私はなんだが増田さんの優しさに癒された。そしてすぐに眠りについた

プリ小説オーディオドラマ