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第5話

4話
センラ目線

セ「そろそろ寝ましょか、」

坂「あ、あなた寝るぞ。」

志セ浦「は?」

セ「センラと寝るんですよ?」

志「この志麻様があなたちゃんと寝るんやで?」

浦「ここは俺だろぉ!」

坂「ここは兄の俺やろ?!」

『んぅ…せんにぃ…ねむい…』

せんにぃ…!?

なんでせんにぃってよんでるかと言うと…数時間前
志「なぁ〜あなたちゃん」

『はい?』

志「志麻さんとかやなくて志麻にぃって呼んでやw」

『志、志麻にぃ…?//』

セ「センラも!せんにぃって呼んでや!」

浦「俺も、うらにぃってよんで?」

『せんにぃとうらにぃ…?///』

照れてる。。めっちゃ可愛い…坂田?あぁ。あいつはお風呂だよ。最後になったの。
『せんにぃ…ねむい…』

セ「そろそろセンラ寝ますわ。」

浦「恨む…行ってらっしゃい…」

志「あなたちゃんおやすみ!恨む…」

坂「あなたおやすみ…(´・_・`)恨む」

セ「あなたちゃん歩ける?」

『( * _ _ ) z z Z』

あらあら。もう寝てる…w

セ「さかたんあなたちゃんの部屋ってどこやっけ?」

坂「階段登って右の部屋…」

セ「ありがと。」

『せんにぃ…行こ。?』

セ「おやすみは?」

『おやすみなさぁい…』

セ「じゃ、行こか。」

センラとあなたちゃんは手を繋いで階段を登りあなたの部屋に着いた。
『んんっ…』

セ「よいしょ…女の子ってやっぱ軽いなぁ…」

『せんにぃ…おやすみなさい…』

セ「おやすみ。あなたちゃん、」
そしてあなたは深い眠りについた。

セ「んふふ…可愛いや…」

あなたちゃんのほっぺはむにむにしてた。

セ「ちょっと触ってもええよな。」

むにむに。。

セ「めっちゃぷるぷる。。」

『んふふ…あまちゅかわちぃよぉ…』

セ「あまちゅ…?まさか…ね?」

センラが知ってるあまちゅはあの、天月のことか…?

セ「考えすぎや。水もらいに行こ。」

センラはあなたちゃんを部屋に置いて水をもらいにさかたんの元へ行った。

セ「さかたん?冷蔵庫見てええ?」

坂「ん…いいよ」

セ「あんがと。」

セ「水…あった…ゴクゴク」

センラが水を飲んでると誰かが泣いてる声が聞こえた。そして腰ら辺になにか当たった…

それを見ると…

『せんにぃちゃぁ…ヒッグヒクッうわぁぁん…!!』

セ「どーしたん?!」

『せんにぃいなくなった…』

中学2年生ですよね?!可愛いよ?!ねぇ?!

セ「ごめんなぁ?ほな部屋行こか?」

セ「抱っこしてやろか?」

『抱っこぉ…』

抱っこ…!!!!!!!!!!可愛い!結婚希望!









そしてセンラたちは部屋に着いた…

セ「ごめんな?いきなり消えて…」

『うん…いいよ…』

セ「んふふwありがと、じゃ、一緒に寝よか。」

『うんっ!!』

さっきジャンケンで勝ってあなたと寝ることになったけど案外女の子の部屋で寝るのって緊張するねんな…
『せんにぃ〜…?寝ないの?』

セ「ん?あぁ。緊張…?して眠られへんだけやwはよねーや?」

『ぎゅーってしたら寝れるよ?ぎゅーってしててあげる…』

そう言って俺があなたちゃんに背中を向けてるのに対して後ろからぎゅーってしてくるあなたちゃんが可愛かった…

『せんにぃあったかいねぇ…?』

セ「そ、そうやね…////」

『おやすみ…ちゅ…』

たしかにわかった。あなたちゃんがセンラの背中にそっと軽いキスをしてくれたことを。