プリ小説

第2話

🌷
剛典と出会った私は

久しぶりな感じを覚えた。
剛典
久 し ぶ り じ ゃ ん 、 あなた
あなた

う ん 、 久 し ぶ り だ ね 、

剛典
高 校 の 時 以 来 か 、 元 気 に し て た ?
あなた

う ん 笑 剛 典 は ?

剛典
ま ぁ ま ぁ だ っ た よ 笑

同窓会で約8年ぶりに会った剛典はすごく大人だった。

思い出話に花が咲いていた。その時、
剛典
ね え 、 2 人 で 話 さ な い ?
あなた

う ん 、 ど こ で 話 す ?

剛典
も う 夜 も 遅 い し ホ テ ル に し よ っ か
あなた

い い け ど 彼 女 と か い な
い の ?

剛典
あ ー … う ん 。 大 丈 夫 。

これはいるか、って思った。

けどまぁ彼女がいるならホテルでもなにもしてこないと思いついて行った。

言えば、これが私たちの歯車を回したのかもしれない、、

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ㅤちょこぷりん🍮
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