プリ小説

第8話

🌷
もう色褪せてないの。剛典に。情熱がないの。少しも残ってないの。

だけどそういうフリをさせて_
あなた

剛 典 。

剛典
な ー に ?
あなた

… や っ ぱ り な ん も な い 。


今日も言えなかった。だって好きなの。誰よりも。愛している。

だけどあなたに彼女がある時点でもう無理なのよ。

でもやっぱり知らないふりをする。

剛典side

俺たちはこの関係を終わりにしないといけない。

いつかはくると思ってた。

だけどこんなはやく来るとは思わなかった。

その時俺は不意に分かってしまった。

愛になれないまま終わる恋があるんだ_と。

そう思うとあなたと一緒に過ごす時間はどうにもこうにも辛いことなのだと。

だから

そろそろ終わりにしないといけない。

あなたとの関係を。

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ㅤちょこぷりん🍮
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