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第4話

同い年なのに輝いてるキミ……
私には、好きな人がいる。

その名は、金指一世。

最初は名前がかっこいいと思っただけだったけど、普通に、恋しちゃった感じ……




好きな人が近くに来ると、自分がコントロール出来なくなるのは女子あるある。

金指「……(トントントン)」
私「(ドキドキ……)」

こんなの、あるあるだよね?!
わかる女の子多いと思う。



そんなある日……
金指「最近、学校行ける日とれなくて、ノート写しできないから、ごめん!!ノート俺の分も取って!!」
私「(うそうそうそ!!なぜワタシなのーーーー!!!)」

私「……っ別にいいよ。」

冷たい対応になっちゃった……
こんなつもりじゃなかったのに、興奮を抑えようとしたら、こうなっちゃった……


ある日……
金指「あの、ノートどぉ?」
私「今日は来れたんだ!はい、これ。」

(ノートを渡す。)

金指「ありがとう。」

このありがとうは世界一うれしいありがとうだ。この世で今、1番うれしいありがとうを聞いた。

私「……っ うん。またいつでも声かけてね。」

実はそのノート、色々仕掛けてあったり……

最初のページに付箋で……
(お仕事、テレビで見てるよ。
かっこいい姿見て、学校の姿見て、好きになってる。以上!!!)

書いちゃったんだ。そのノートも手元から離れ、正直怖い。

午後……
金指「ノート、明日からもよろしく。」
私「あっ、う、うん。」

何も言わなかったなー。
と思ったけど、付箋見たら……















俺、お前のために、仕事やるわ。
俺の出てるテレビ、全部チェックしろよ?
俺も同じ気持ちだよ。好き……だったり。











______同じ年なのにキラキラしてる。