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第5話

お ま え は…
私立中学って言う響きだけで憧れを抱くのは自分だけだろうか??

自分の幼なじみだと思ってる人が、私立中学へ言ってると聞くとつい、躊躇する。


彼「おはょ。」
私「おはよう!」

ついお金持ちセレブ校イメージの学校に通ってる彼にはごきげんようと言いたくなる。
ただ、一応あの人も一般人のはずだから…


彼「次のさ、土曜日遊びに行こ?」
私「え、あ、うっうん。」
彼「あ、用事入ってた感じ?」
私「え、いやそんな事全くないよ?」
私「そんな言い方してくるの初めてだから。」
彼「仕事が休みだからさ。」


仕事?というのは、彼はまだ芸能人として売れていこうとしている段階の男前さん。
名前は西村拓哉。
名前はすごくフォルムがかっこよく見えるから、すごく気になっていた相手。
今や幼なじみで一方的に片想いをする相手になるまで行ったけれど、そんなつもりじゃなかった。

ただ、彼には秘密が隠されていて…