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第3話

1 年 越 し に ……
神宮寺「みんな、打ち上げどーする?」
私「行きたーい!!」
神宮寺「(まじか……)」












___神宮寺、恋してる。





私「お肉食べたい~」
神宮寺「おー!!そーしよ!」



やたらと神宮寺が変。ずっと意見を合わせてくれる。私、なんか神宮寺にしたっけ?
と思いながら、当日





私「みんな、こっち~」
みんな「たくさん食うぞ~」


私「(神宮寺いない…?!)」
私「みんな神宮寺知らない?」
みんな「あ、神宮寺お前探してたで。」
私「どこおる?」
みんな「お前ん家近くに行った」



(まじかよ…!)


私「家戻る!」





神宮寺「あ、みーっけ!」
私「先行くって言ったじゃん!」
神宮寺「分かってた。」
私「じゃあなん……」


___抱きつかれた。


パニックになったまま、長い時間が過ぎた。





神宮寺「去年、同じクラスになって、ずっと気になってた。」
私「あ、そーだったの……」
神宮寺「告ろうと思ったけど、悩みに悩んで、今日になっちゃった。今年も同クラだったからいつか1歩前進しようと思ってた。」
私「そうなの……」



神宮寺「俺と付き合ってくれ!!」




私「まあ、いいよ。笑」







___一 年 越 し の 告 白 成 功