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第2話

うぇーい(笑)
ママ
ママ
呪文を唱えるわ。
ママ
ママ
くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」
紅雨  美月
紅雨 美月
(これは呪文なのか?)
ママ
ママ
かまのはよゃてやけやんぬ)しよかなやさよや、は、は、にやだ
パァァァァァァァ…
紅雨  美月
紅雨 美月
きゃぁ!
目を覚ますと…人の声が沢山聞こえた。
紅雨  美月
紅雨 美月
ひゃ!
全員普通の日本人みたいだが……………魔法使いなのか?
メーム
メーム
こんにちは!あなたが紅雨美月さんですか?
紅雨  美月
紅雨 美月
へ?羊…
メーム
メーム
貴方の執事です!
紅雨  美月
紅雨 美月
羊じゃん…
メーム
メーム
今からあなたには魔法学校に言ってもらいます💓
紅雨  美月
紅雨 美月
いやいやいや今から?
メーム
メーム
はい!それでは行きましょう!
めーむは私の頭の上にちょこんと乗っかった。
メーム
メーム
道案内しますね🥰
メーム
メーム
こっちを左
メーム
メーム
そのまま真っ直ぐ!
紅雨  美月
紅雨 美月
はい…
メーム
メーム
あの大きな建物が学校です!
大きな黒い木でできた建物が見えた。
メーム
メーム
やぶぉいっっ!!!!!!
紅雨  美月
紅雨 美月
ふぇぇぇ?!
メーム
メーム
あと五分で学校始まるゥゥ
紅雨  美月
紅雨 美月
えええええ?
私は全速力で走り出した。幸いにも私は足が早かった。そしてめーむには不幸な事に、頭に落とされぬよう、懸命に捕まった。
学校の門を通りぬけ、思い切り走る。
学校の大きなドアがしまろうとする。
メーム
メーム
このままじゃ間に合わないメェェェ!
紅雨  美月
紅雨 美月
ハッハッ大丈夫っ!ハッ…
もうしゃがみこまないと入れないほどになってきた。だが、しゃがんだりしているとドアが閉まってしまう。
紅雨  美月
紅雨 美月
メーム、降りて!
メーム
メーム
め、めぇ?
私はめーむを持ち、ボーリングのようにドアに滑り込ませた。
メーム
メーム
メェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ
そしてそのままグワンと体を後ろにやり、滑り込むようにドアの隙間から入った。
紅雨  美月
紅雨 美月
せぇぇふ!!!!!!
その瞬間、周りが光出した。
紅雨  美月
紅雨 美月
えぇぇ?
私は思わず目を瞑った。