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第26話

24.LDH
LDHに、来てしまった…
まったく、忘れ物なんてするから。
臣くんの馬鹿。
❤︎
❤︎
はぁ…、
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__数十分前
◇登坂家◇

あなたがテレビをつけて少しすると、
THERAMPAGEのMVが紹介されていた。
❤︎
❤︎
(あーぁ…最近会えてないなぁまこっちゃんに。みんなも元気かなぁ)
❤︎
❤︎
ぅわ、かっこい…
♪♪〜(岩ちゃんから着信)
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❤︎
はい、もしもーし岩ちゃん?
広臣
広臣
ううん、俺
❤︎
❤︎
あれ、臣くん
広臣
広臣
あなた〜悪いんだけどさ机の上にあるケータイ持ってきてくんない?
❤︎
❤︎
珍しいね忘れ物?……って、どこに?
広臣
広臣
そりゃもちろん会社
❤︎
❤︎
え、LDHってこと?
…無理無理!行ったことないしっ
広臣
広臣
頼むよあなた〜、お願い?
(困ったように言うとあなたが断れないことを兄は知っている。)
❤︎
❤︎
・・はぁい
広臣
広臣
やった、ありがと!(←確信犯)
一応受付の人に言っとくから
◇通話終了◇

________そして今に至る、んだけど…
受付の女性
「あなたさん、ですよね。お話は伺っております。
三代目さんは4階フロア第1会議室にいらっしゃいますので。あ、すみません。これ、お願いします」
渡されたのは“社員証”
…臣くん、私忘れ物届けたら帰れるんじゃないの?
一体あのお姉さんに何言ったの!
とりあえず4階へ…
❤︎
❤︎
第1会議室、、
やっっと、見つけたと思ったら、どうやら会議が終わった所のようで人が大勢出てくる。
私は緊張と不思議そうに見られるので全然その場から動けない。
…はやく臣くん出てきてよっ
剛典
剛典
あ!あなたー!(突然のハグ)
❤︎
❤︎
っ!岩ちゃん、よかった!知り合いいた!これ臣くんに渡してね、私帰r……
剛典
剛典
えー帰んの?臣さーん!!
❤︎
❤︎
そ、んなおっきい声で呼ばないでよ!
注目されるでしょ!あと苦しい!
広臣
広臣
え?あ、あなた!サンキューな!
まじ助かった!…って岩ちゃん退け笑
剛典
剛典
久しぶりで嬉しくてつい…笑
健二郎
「うっわ、かわええ子!」

隆二
「え、誰この子!どっちかの彼女?!」
広臣
広臣
あー、違う違う妹な
❤︎
❤︎
はじめまして…
三代目(臣と岩ちゃん以外)
「はじめまして!」
「かわいいー!」
「よろしく妹ちゃん!」
❤︎
❤︎
よろしくお願いします…?
広臣
広臣
んで、岩ちゃんの彼女でもなくて、
剛典
剛典
彼女でもいいっすけどね?←
広臣
広臣
慎の彼女、な?
三代目
「えぇー?!!」
「あいっつ、こんなかわいー子隠してた!」
「臣さんも隠してた!」
❤︎
❤︎
はぁ……そう、です…
健二郎
「あ、慎来た。慎〜!」
慎
?はい、
剛典
剛典
右向いて、右!
慎
(あなたと目が合う)っ?!え、なん…
❤︎
❤︎
ちょっと臣くんの忘れ物を届けに…
慎
本物?(手とか頬とか触って確かめてみる)…まじか。超嬉しい…
❤︎
❤︎
久しぶり、今日テレビでMV見たよ
慎
ありがとう。…最近会えてなくて、LINEもあんま出来なくてごめんね?
❤︎
❤︎
えー?そんなことないよ、LINEしてくれるじゃん!でも、ちょっと寂しかったから…今日会えて嬉しい!
慎
僕も嬉しい、まだ時間あるの?
RAMPAGEのとこおいでよ
❤︎
❤︎
へ、いや…そんなだめだよ
慎
大丈夫、社員さんなんでしょ?
(あなたの首にかかった社員証を指差して笑う)
慎
行こ(手を引く)
❤︎
❤︎
まこっちゃ…

________next

RMPGのもとへ向かった2人。

またまたゆるーい会話 & 天然×天然が炸裂。

-天然って、まさか
-あなたと。もう1人は…なぁ?
-やめて俺に振らないで。
-え、誰々!
-ほら、怖い…

(陣/壱馬/北人/陸/北人)